スキーを教えるお父さん
スキー・スノーボード

家族みんなでスキー ! 子供にスキーを伝授

投稿日:2016.2.15
1173ポラ たんぽぽさん

この記事を書いた人

花の写真
たんぽぽさん

記事一覧

この記事をシェア

家族みんなでスキー ! 子供にスキーを伝授

スキーを楽しむ子供たち

冬は家族みんなでスキーを楽しむ

冬になると様々なレジャースポットがあるのですが、その中でも特に楽しんでおきたいのは、やはりスキーやスノボでしょう。しかし、家族で楽しむとなると、子供のことを考えて、やはりスキーの方が良いですね。子供と一緒に楽しむスキーは格別であり、子供と一緒にスキーをするとなると教えながら滑らなければなりませんし大変ですが、普段雪が降らないような地域に住んでいる人なら、子供に雪というものを体感させることができるわけですから、かなりオススメですよ。家族みんなでスキーを楽しむとなると、子供の年齢に左右されてきますが、小さな規模のゲレンデで滑ることになります。しかし、上達してくれば少し高い場所のゲレンデに行って一緒に滑るというのも良いでしょう。スキーはコツを掴めば意外と簡単に滑ることが出来るのが特徴ですので、教え方次第では早く子供と一緒に滑ることが出来るようになるために、家族で楽しむなら子供にコツを掴ませることが重要になってきます。

スキーを教えるお父さん

Photo Credit: TAGSTOCK1

子供にスキーを教える時のポイント

子供にスキーを教えるときは、やはり夫婦揃って教えるとよいでしょう。自転車と一緒で、最初はやはり雪になれることができずに転んでしまうことも多くあります。しかし、それがポイントなのです。初めてスキーをして滑ることが出来る人は一握りなのです。まして、子供となってくるともっと少なくなってきます。転ぶともちろん諦めたくなるのですが、諦めずに努力することが大切だということを学ばせるきっかけにもなりますから、かなり重要なポイントになってくるのです。スキーを教えるなら、子供だけスキー板をつけさせて滑らせると良いでしょう。手を引きつつ転ぶという恐怖心を徐々に薄れさせていくのがポイントなのです。ある程度滑ることが出来るようになったら、手を放してみて自分で滑らせるようにすると良いです。すると、みるみるうちに上達していきますし、子供もスキーを楽しむことが出来るようになるでしょう。しかし、怪我だけには気をつけておきたいものですね。

スキーを学ぶ子供たち

Photo Credit: TAGSTOCK1

ケガをしないためのコツ

スキーをするときに気をつけておきたいのは、やはりケガでしょう。雪とは言え転んでしまうとケガをしてしまうことがあります。しかし、これは人工の雪か天然の雪かによって変わってきます。天然の雪は、クッションになってくれるために転んでもあまり痛くありませんから、ケガをすることは少なくなってきます。しかし、人工の雪になると非常に硬いために、固まってしまっている場所ですとケガをしやすくなってしまいます。また、スキー場は冬になると人が多くなりますから、人が多い場所を滑っているとぶつかってしまいケガをすることも多くなるのです。そのために、気をつけておきたいのは無理をしないということです。家族で楽しみたいという気持ちはわかりますが、親という立場ではしゃぎすぎてしまうと子供が真似してケガをしてしまうので、まずはケガをしないように気をつけることが重要なのです。楽しむ前に安全第一を心がけて滑ると、怪我もしませんし良いでしょう。

この記事を書いた人REPORTER

花の写真

普段はひっそりとOLとして活動してますが、旅先で笑って楽しむのが幸せだな〜と思う瞬間です。そんなわたしのちょっとした幸せをシェアします。

スキーを教えるお父さん

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

旅ポラの最新情報をお届けします

人気記事ランキングRANKING

ランキングをもっと見る

人気記事ランキングRANKING

ランキングをもっと見る

↑