ハイキング用のブーツ
伊豆七島

島旅行前の必須アイテム ≪国内編≫

投稿日:2016.2.22
660ポラ メスカリン佐々木

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和室の中に扇風機が一台
メスカリン佐々木

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島旅行前の必須アイテム ≪国内編≫

孤島のサバイバル生活をテレビ越しに眺めて冒険心に火がついたのか、はたまた都会のストレス社会に疲れ、牧歌的な景色に癒しを求めているのか、空前の島旅行ブームが巻き起こっていることをご存知ですか。

沖縄の離島を皮切りに、現在では日本でおよそ 430 島あると言われる有人島、さらにはそれ以外の島へと足を伸ばしている旅行者が増えています。人とは違う場所、観光客が少ない場所へとどんどん興味が広がっているようですが、そういった未知の場所へ行くとなれば当然、しっかりとした準備が必要となります。そこで今回は、島旅行で最低限用意しておきたいアイテムをご紹介します。

地図とコンパス

気をつけておきたい「病気」と「お金」

手つかずの自然が残り、ゆっくりと時間が流れるのが一般的な島の魅力。一方で、この魅力は、都会とはインフラ、ライフラインが異なることを示唆しています。未知なる世界に対して必要以上の心配は無用ですが、旅を楽しむためにも最低限の準備は必要。下記にあるものは必ず用意しておきましょう。

■島の地図と方位磁針

事前にばっちり調べておいたから大丈夫、なんてことはありません。島に向かう前と、島に到着、旅行している最中では、気分も健康状態も違うもの。その都度、必要としている情報が違うわけですから、地図は必須です。少なくとも主要施設が書かれている地図、それに簡易的なもので良いので方位磁針があればベターです。
 

■常備薬と病院の住所、連絡先

高揚した気分、普段と異なる気候や食事は、病気などを招きやすくします。常備薬は必須、それに加えて島の病院の住所や連絡先は必ず控えて持ち歩きましょう。
 

■現金。多めに用意しておきたい小銭

クレジットカードが使えなかったり、ATM がなかったりするケースも多いのが現実。基本は現金で、あわせて小銭を多めにもっていくことをおすすめします。

山と水筒

暑さを避けたい夏旅行。だけど長袖は必須 ?

■水分の確保

暑さをしのぎ、体力の低下を防ぐミネラルウォーターが重要なのは言わずもがな。ここで重要なのは、それをしっかりと確保しておく準備にあります。基本は 500ml 以上のペットボトルなどを用意しておきたいですが、それを手に持って移動するのは避けたいところ。そこで少なくとも、このスペースを確保した大型のバッグなどは持ち歩きましょう。さらに、島のどこで飲料としても利用できる水分が入手できるか、その情報も把握しておきましょう。
 

■長袖の T シャツ、ウインドブレーカーなど

この季節は T シャツなどの軽装のみを準備しがちですが、日焼け対策や昼夜の温度差で体調を崩さないためなど、1 枚持っていって損はありません。理想はジップアップやボタン型のウインドブレーカー。持ち合わせた軽装とあわせて、体感温度を調整できるからです。

ハイキング用のブーツ

冬の島旅行はコンパクトな防寒グッズが中心

■スパッツ

この季節の島旅行で注意したいのは、おおむね寒さのみ。一般的な防寒具は言わずとも用意していることでしょう。今回ご紹介するのは、冬の島旅行で意外と便利だったと評価が高かったもの。それがスパッツです。寒さは足元から、なんて言葉がありますが、その根源を防いでくれるのはもちろん、山道などを歩く際の足元の怪我防止にも役に立ちます。
 

今回ご紹介したのは、あったら便利、つい忘れがちなアイテム。重要なのはどんな島なのかという情報と事前準備に尽きます。無理はせず、現地のルールを守って、島旅行を楽しんでみてください。

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和室の中に扇風機が一台

新聞記者、雑誌編集を経てフリーランスに。現在はグルメ、旅、釣りが主戦場。

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