イチゴ狩り 親子
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旬が終わっちゃう前にイチゴをいっぱい食べよう!

投稿日:2016.3.7
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皿に入ったたくさんの苺
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旬が終わっちゃう前にイチゴをいっぱい食べよう!

ハウス内いちご

今期最後のいちごをたくさん食べるならいま!

1月2月というといちごの大変美味しい季節になります。いちご自体は5月ぐらいの春過ぎまで食べられるのですが、やはり一番美味しくいちごを食べようというと、寒い真冬の時期が一番と言われています。その理由としては寒い時期のほうが実がなるまでに時間がかかるので、その分甘みや栄養が凝縮された実がなりやすい、というものや、暖かくなってくるといちごの実も締まりが無くなり、水っぽくなってきてしまうと言われています。どちらにしろ甘くて美味しいいちごを食べたいと思うのならば、新春そして2月までが最適ということでしょう。ただし競争率も高くなります。1月や2月のほうが先に述べたとおりにいちごの実が熟すまで時間がかかります。それだけ満足に多くの人がいちご狩りができるほどの量の実がなるまで時間もかかります。なので予約は必須であり、週末にいちご狩りを堪能したいと思ったら、必ず予約してから現地に臨むように心がけましょう。

イチゴ狩り 親子

イチゴ狩りならではの楽しみ方

いちご狩りではどんな楽しみ方ができるでしょうか。特徴的ないちご農園では複数の種類のいちごを栽培しているところもあります。そういった場所に赴いていちごの食べ比べをしてみてはいかがでしょうか。甘みが強いもの、さっぱりしたもの、コクがあるものなど食べ比べをしてみていちごマスターを目指すのも楽しそうですね。またいちごは実が温かくなるよりも、やはりひんやりした状態のほうが美味しいです。イチゴ狩りに行くときは水筒に氷水を入れて持って行き、冷水にいちごを浸して食べると、朝一番でなくてもひんやりした状態のものを味わえます。またいちごの甘みを強く感じながら味わいたいという人は、最初に酸っぱい部位であるふさの近くの部分を食べます。そうすると強く酸味が感じられます。その後で一番甘みが強い先端部分を食べてみましょう。酸味を感じた後だけに舌がより強く甘みを感じさせてくれて、非常に美味しくいちごを味わえます。味に変化を付けたい時はこの方法を試してみましょう。

いちご狩り 女の子

食べ方のマナーなども気をつけよう

さて気をつけたいのがいちご狩りの時のマナーです。いちご農園の方でも最初に来た人が全部食べてしまわないように区画を分けてお客を案内するなどの配慮をしていますが、客として奢った態度をとるのではなく、一人の人間としてきちんとマナーを意識して食べるようにしましょう。近頃、いちご狩りでほんの先端しか食べない状態で、いちごをドンドン捨ててしまったというものが、SNSで話題になりました。確かに口に合わないということもありますが、それでも何個も食べ残しをするのは最低のマナーです。丁寧にいちごを育ててくれたいちご農家の方への敬意がありませんし、なによりいちご農家の方がそれを見てとても悲しんでいるのです。万が一に口にあわない場合はコンデンスミルクを付けて味を変えてみたり、甘そうな実を探すなどの楽しみ方を変えてみましょう。誰もが心地良くいちご狩りができて、良い思い出ができたと笑顔で帰れるように一人ひとりがマナーを守るようにしましょう。

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皿に入ったたくさんの苺

アクティブに動き回るのが好きで、冬はスノーボード・スキー、夏は海が好きな女の子です!わたしの楽しい思い出を共有できたら良いな、、、

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