大島公園
伊豆七島

伊豆大島は動物と自然のパワースポット!

投稿日:2016.12.5
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伊豆大島は動物と自然のパワースポット!

伊豆大島の椿


地球のパワー溢れる伊豆大島の自然を満喫!

東京から最も近いリゾートアイランドとして人気の伊豆諸島。
その1つ、伊豆大島の大地は、とても長い年月をかけて起こった噴火により形成されました。そのため、三原山を中心に、様々な所で地球活動の痕跡が見られる神秘的な島なのです。黒く固まった溶岩や、大きな火口、バームクーヘンのような切断断層、まるで月面のような黒い砂漠などは圧巻。

豊かな自然と地球の仕組みを学べる場所として、2010年に関東では初の日本ジオパーク(大地の公園)にも認定されました。まさに、地球のエネルギー溢れるパワースポット。それゆえ、海や山の力強く美しい自然を満喫できる観光スポットが充実しています。

中でも、「椿花ガーデン」は、雄大な伊豆大島の景色を堪能しながら、ゆったりと島時間を過ごすのに絶好の施設です。別名「椿の島」とも言われる伊豆大島。「椿花ガーデン」では、約15万平方キロメートルの広大な敷地に植えられた100種類以上の椿のほか、アジサイや大島桜、シャクナゲなど、四季折々の花と、伊豆諸島や富士山を見渡せる絶景が楽しめます。

その園内にかわいいうさぎたちが放し飼いされている「うさぎの森」も人気で、自分の手からエサを食べる愛くるしい姿にはキュンとして、癒されると評判です。
 

大島公園


動物の楽園!溶岩の地形を生かした大島公園を歩く

ダイナミックな溶岩の景観をそのまま生かした「都立大島公園」も、ぜひ訪れてほしいスポットです。公園の中に動物園があり、そこはまさに、鳥やカメなど動物の楽園!溶岩流でできた地形を駆け上がるワオキツネザルや、海風に吹かれる大きなゾウガメなど、生き生きと活動する動物たちに出会えます。

この動物園の目玉ともいえる53m×42m×13mの日本屈指のフライングゲージには、天然記念物のカラスバトを始め、クジャクやカモ、オシドリなどの様々な鳥たちや、ワラビー・カピバラなどの動物が共生しています。

丘陵地帯や湿地帯なども再現された巨大な空間に飛び交う鳥や、のんびり暮らす動物たちを、手の届きそうな至近距離で観察できるのは、驚くほど貴重。地球の縮図を見るかのように、生の動物たちの姿を見ることができるのです。

さらに、自分の手で直接エサをあげることができる動物が多いのも嬉しいポイント。園内で売られているエサの他、葉物に限ってエサの持ち込みもできます。また、動物に触ることができる「なかよし広場」もあり、動物に触れあう特別な体験が、旅の良い思い出となるのではないでしょうか。
 

伊豆大島の海岸


珍しすぎる貝の博物館まで。魅力の大島へGO

自然豊かな伊豆大島の中で、一風変わった穴場の観光スポットがあります。それは、全国でも珍しい、貝だけの博物館「ぱれ・らめーる」。東京都水産管理場に勤務していた初代館長、草刈正氏が集めた貝の化石や標本5000種が展示されています。

「ぱれ・らめーる」は、フランス語で「海の宮殿」という意味。生きた化石と言われるオキナエビスガイ、重さ100キロを超えるオオジャコ、世界最大の巻き貝アラフラオオニシなどもあり、マニアックながらも、奥深い貝の世界を知ることができる場所です。

地球の生命を感じる大自然の観光スポットから、珍しい貝の博物館まで存在する魅惑の伊豆大島。島への行き方は、高速ジェット船、大型客船(フェリー)、飛行機の3つがあります。おすすめは、非日常を味わえる船旅。「海のジェット機」とも言える高速ジェット船なら、東京の竹芝桟橋から最速で1時間45分ほどと便利。夜に出航する大型客船なら、船内泊という普段と違う旅の醍醐味も。船内レストランやキッズルームなどもあります。伊豆大島の出帆港は、西の「元町港」と北の「岡田港」の2つ。当日の天候等で使いわけられています。

首都圏から近い伊豆大島。パワースポット巡りに女子旅するもよし、癒しのひとり旅に出かけるのもよし。その魅力を満喫しに旅してみてはいかがでしょうか。

 

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普段はひっそりとOLとして活動してますが、旅先で笑って楽しむのが幸せだな〜と思う瞬間です。そんなわたしのちょっとした幸せをシェアします。

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