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日帰り旅行・バスツアー

静岡の修善寺観光で温泉街や竹林を散策

投稿日:2016.12.9
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静岡の修善寺観光で温泉街や竹林を散策

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シーズンごとの楽しみ方発見♪修善寺観光のポイント

今回は伊豆半島最大の紅葉狩りスポットとして知られる、静岡県の修善寺(しゅぜんじ)についてご紹介します。

修善寺は紅葉シーズンだけでなく年間を通して楽しむことができます。温泉街らしい風情ある街並みや歴史を感じる催し、
四季折々の花と植物が訪れる人を飽きさせません。

「修善寺自然公園」では約1000本の紅白の梅が2月中旬から3月上旬にかけて鑑賞でき、
3月末から4月上旬ごろには枝垂れ桜や山桜が咲き誇って春の訪れを感じさせてくれます。

6月には花しょうぶまつりがあり、温泉街のあちこちで鮮やかな花菖蒲を鑑賞できます。

「竹林の小径(ちくりんのこみち)」は温泉街の中央を流れる桂川に沿った散策道で、
竹林に囲まれた石畳の道は日本昔話に出てきそうな世界観。

修善寺自然公園内の「もみじ林」は、11月中旬から12月上旬ごろにやや遅めの紅葉を鑑賞できるほか、
富士山のビューポイントとしても人気です。

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ミシュラン2つ星の好評価、温泉街と竹林の小径

実はこの修善寺、温泉街や竹林の小径が評価されてミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで2つ星を得ているんです。
ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンというのは日本を訪れる外国人観光客のために発行されたガイドブックのことです。

修善寺温泉街を散策していると柵に囲われた小さな屋根のある温泉が目に留まります。
こちらが伊豆最古の温泉で、修善寺温泉発祥となった由緒ある「独鈷(とっこ)の湯」です。
現在は入ることができませんが、その歴史は1200年以上と言われています。
近くには河原湯という足湯があり、散策の疲れを癒してくれます。

毎年4月に行われるのは、独鈷の湯を見つけたと言われている弘法大使と温泉に感謝する「湯汲み式」というお祭り。
湯桶を持った着物姿の湯汲み娘や僧侶、稚児が練り歩く姿は、温泉街ならではの趣き深い光景です。

平成12年に筥湯(はこゆ)という温泉ができ、修善寺温泉街を活気づけています。
露天風呂はなく内湯のみですが、檜のお風呂で森林浴をしているような清々しい気分に。
仰空楼(ぎょうくうろう)という併設の展望台から温泉街を眺めることもできます。

修善寺の紅葉

紅葉も富士山も堪能できる!修善寺自然公園

そして晩秋、修善寺自然公園では伊豆半島最大規模の紅葉が始まります。
1ヘクタールの敷地に約1000本という壮大なスケールのもみじ林です。
公園のところどころにベンチがあり、休憩しながら散歩できるのが嬉しいですね。
もみじが散った後の落ち葉の絨毯も美しいもの。
また、天気の良い日には、園内の富士見台から富士山をくっきりと眺めることができます。

紅葉の時期に合わせてもみじまつりが開催され、多くの観光客などで街が一層賑やかになります。
「竹林の小径」や市内にあるテーマパーク「修善寺 虹の郷(にじのさと)」の紅葉のライトアップも行われます。
色鮮やかなコントラストの昼と、幻想的な夜。写真におさめたい絵画のような風景が目を楽しませてくれますよ。

伊豆修善寺は紅葉と温泉街が楽しめる人気のエリア。
魅力あふれるこの街を旅して、日本の美しさを再発見してみませんか?

そんな修善寺を訪れる日帰りバスの旅行プランが、オリオンツアーから出ています。
出発日によって「もみじ林散策」か「温泉街散策」か目的が変わります。
ミカン狩り、三嶋大社参拝、イルミネーション鑑賞など盛り沢山のツアー内容となっていますので、
是非チェックしてみてくださいね。

 

◆横浜発の日帰りバスツアー:http://orion-bustabi.com/tour/17268
◆新宿発の日帰りバスツアー:http://orion-bustabi.com/tour/17198

 

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皿に入ったたくさんの苺

アクティブに動き回るのが好きで、冬はスノーボード・スキー、夏は海が好きな女の子です!わたしの楽しい思い出を共有できたら良いな、、、

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