旅ポラ スキー スノボ 持ち物
スキー・スノーボード

初心者必見☆ 春スキー・スノボに必要な持ち物リスト

投稿日:2017.3.14
995ポラ みちるちゃん

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初心者必見☆ 春スキー・スノボに必要な持ち物リスト

旅ポラ スキー スノボ 持ち物1

春スキーを楽しむ!基本の持ち物は冬とほぼ同じ!

ウィンタースポーツとして思い浮かぶスキー・スノボ(スノーボード)ですが、
実は春まで楽しめることはご存知ですか。
ゲレンデによっては、5月くらいまでスキー・スノボができるところもあるのです。

経験者の方なら、冬のみならず、春も雪山へスキー・スノボをしに行くのが
毎年の恒例になっている人もいるかもしれません。
晴天の下、風を切って真っ白な銀世界を滑るのは、かなり爽快な瞬間です。

冬の時期より車移動もしやすいし、オンシーズンよりゲレンデが空いているのも魅力。
気候が穏やかになる春は、冬よりも比較的に寒さ対策が楽だというメリットもあります。
ぜひ、春スキー・スノボができるスキー場を調べてチャレンジしてみてください。
冬とは別の趣や発見があると思います。

さて、いざ出かけようと考えたとき、持ち物のことは気になりますよね。
冬の持ち物と違いはあるのでしょうか?
全くの初心者の方・春スキーは初めての方にも、分かりやすいようにご紹介いたします。

 

<必要最低限の持ち物>

(その1)基本道具
スキー:スキー板、ブーツ、ストック
スノーボード:ボード、ビンディング(ブーツを板に固定するもの)、ブーツ、流れ止め

当たり前ですが、上記の道具がなければスキー・スノボはできません。
ビンディングについては、ボード購入時にすでに付いている場合もあります。

流れ止め(リーシュコード)は、ボードを外した時、
勝手にボードが斜面を滑っていかないように体とボードをつなぐための道具。
スノーボーダーのマナーとして必ず着用してください。

基本のスキー・スノボ道具は、実際に試して自分に合ったものを選びましょう。
ほとんどのスキー場でレンタル可能な場合が多いですが、
今後長く続けていく予定なら自分で購入する方が割安になるかもしれません。
 

(その2)ウエア類
スキー・スノボ共通:ウエア上下、帽子、ゴーグル、手袋、インナー、靴下やタイツ
(靴下は長めのものがおすすめです。)

基本の持ち物自体については、冬も春も変わりません。
ただし、持ち物としては一緒でも、特に気を付けたいポイントがいくつかあります。
それは、ウエアやインナーについて。次で詳しくみていきましょう。

旅ポラ スキー スノボ 持ち物2

スキー・スノボの服装は?温度調節できることがポイント

春は気温が高くなるので、「スキーやスノボをする際も冬と同じ服装でいいの?」
そんな疑問が生まれるのではないでしょうか。

ウエアについては必要がないという意見もありますが、これは晴れた日中の話。
晴れていれば暖かく、日中は汗ばむことも多いのは確かです。

天気のいい日は、慣れた人だと、ロングスリーブのTシャツやパーカーなどで滑る姿も見られます。
しかし、山の天気は変わりやすいもの。
晴れていれば、体も動かしているのもあって暑く感じるほどですが、
天候が悪く日差しが少ない時は、やはり寒く感じます。
また、15時を過ぎれば、日差しも落ちて気温も低くなりますのでウエアは必要でしょう。

気温の高い春は雪が解けてゲレンデに水気が多い場合も多く、転べば当然濡れますし、
雪でなく雨が降ることが多いです。

やはり防水加工されたウエアはあるにこしたことはありません。
ただし、ウエアの中でも特に厳寒な冬専用のダウンや中綿入りのウエアだと、
さすがに日中は暑苦しく感じますので、それよりも薄手のウエアを持参することをおすすめします。

ショップに行けば春用のウエアも揃っていますので、お店の方に聞いて探してみるといいのではないでしょうか。
夕方やナイターでの滑走を予定するなら、春でも非常に冷え込みますのでウエアは必須になります。
冬同様のもので問題ありません。

春スキー・スノボの服装を考えるとき、キーポイントとなるのは、
「通気性がいいこと」・「体温調節が可能なこと」の2点

通気性がいい服装なら、暑く感じやすい春も快適にスキー・スノボを楽しむことができますし、
体温調節が可能な服装であれば、天候に左右されやすい山の気温に対応することができて安心です。

特にインナーについては、このキーポイントを踏まえて選ぶことが大事。
最近だと、半袖Tシャツにプラスして、ロングスリーブのTシャツ、フード付きパーカー、ネルシャツ、
ニット、フリースなど吸汗速乾性のインナーを組み合わせて使う人が多いようです。


旅ポラ スキー スノボ 持ち物

暖な気候だからこそ、特に携帯したいグッズ!

紫外線の反射率が90%とも言われている雪面。
夏のビーチより、有害紫外線を浴びる量が多いとの話もあります。
それほど、照り返しが強い雪山ですから、春となればなおさら。

そのため基本道具のゴーグルは、本当にその必要性を実感する道具ですが、
ぜひ合わせて持参したいのが「日焼け止め」
これを忘れてしまうと、皮膚はダメージを受けてしまいますし、
ゴーグル焼けしてしまって困るといったことになりかねません。

ぜひ「SPF50+、PA++++」といった最高値の日焼け止めを持参して、
こまめに塗り直すよう心がけましょう。

また温暖な気候で雪は解けやすい状態にあります。
そのため濡れてビショビショになってしまうことも多いので、
「防水スプレー」「多めの着替え」があると便利です。

ウエア自体は防水加工されたものを選ぶことが多いと思いますが、
用心のため「防水スプレー」をかけておくと安心。

跳ね返りで、足元が濡れることが多いので、ブーツやボトムスに念入りにかけておくと良いでしょう。
特に宿泊で何日も滑ることを想定しているならば、「防水スプレー」を1つ手元に置いて、
気になった時にかけておけば役に立ちます。

さらに「多めの着替え」があれば、濡れた時だけでなく、汗をかいた時にも重宝します。
インナーなどは多めに持参するようにしましょう。

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・関東発着!まだまだ滑れる!2017年春・GWスキー&スノーボードツアー特集
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この記事を書いた人REPORTER

川のそばの自転車

友達と色んな所に遊びに行くのが大好きです!なのでお仕事が無い日もフットワークを軽くして常にどこかにお出かけ。時間を有効活用した旅の楽しみ方とか、私の楽しい思い出をみんなと共有できたらと思っています。

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