鴨川シーワールド トロピカル小
日帰り旅行・バスツアー

鴨川シーワールドで海の動物たちと一緒に冬のイベントを満喫しよう!

投稿日:2017.12.11
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鴨川シーワールドで海の動物たちと一緒に冬のイベントを満喫しよう!

千葉県鴨川市にある県内最大級の水族館。海の生き物たちの生態をわかりやすく、そして本来彼らが生息しているはずの、自然に限りなく近づけた環境で展示しています。ここで飼育・育成している海の生物は800種類、約11,000点と膨大。小さな愛くるしい水生生物から、イルカやシャチまでさまざまな生き物を見ることができます。なかでもイルカやシャチのショーは必見! 年間を通して多くの人が感動と興奮のショーを見に訪れます。

鴨川シーワールド クラゲライフ

思わずピョン! イルカはキュートな海のアイドル

鴨川シーワールドでは、川や暖かい海など、生息環境ごとにエリアが分けられ、飼育されています。まずはそれらを見て回りましょう。まずは「サーフスタジアム」へ。ここでは「イルカパフォーマンス」が楽しめます。

バンドウイルカとカマイルカによる、完成度の高い見事なコンビネーションに会場は大盛り上がり。水面から勢いよく飛び上がるハイジャンプやスピンジャンプは、高さはもちろんタイミングだってバッチリ! ボールをヘディングしたり、輪っかくぐりだってお茶の子さいさい。

イルカって本当に頭のいい動物なんですね。「キュッキュッ」と、かわいい鳴き声で歌ったり、ヒレで手を振ってくれたりと、人間のアイドル顔負けの仕事をきっちりこなします。もちろん鴨川シーワールドのアイドルだから、来場客と触れ合うプログラムも盛り沢山。握手や記念撮影などお楽しみ満載です。

鴨川シーワールド イルカ

イルカは鴨川シーワールドのアイドル。飛んだり跳ねたりするそのステージも迫力満点です

水しぶきがザッパーン! 大迫力のショーは海の王者シャチならでは

次に向かうは「オーシャンスタジアム」。

ここでは迫力満点のシャチのショーが繰り広げられています。巨体を揺らし、水槽の中を豪快に泳ぎ回る姿は海の王者の風格。まさに圧巻の一言です。

それでいてシャチにはお茶目な一面もあり、飼育員とともに一緒に跳んだり泳いだり。笛の合図に合わせ、まるで踊っているかのような芸達者ぶりも披露してくれます。

ただし、ずぶ濡れにはご注意。ワクワクと身を乗り出して釘付けになって見ていると、ザッパーンと豪快なシャチのダイブに頭から水を浴びてしまいます。もちろん、濡れないためのビニールポンチョは売店に用意されているので、あらかじめ求めておくことをオススメします。

イタズラ好きなシャチに会えるのは日本でもここ「鴨川シーワールド」だけ。大迫力のシャチのショーは一見の価値ありですよ!

鴨川シーワールド シャチ

大迫力のショーや華麗な技に「すごい」「かわいい」とあちこちから声が聞こえてきます。誰もがショーに釘付け!

 

アシカやセイウチのかわいらしさに、ほっこりと癒やされます

「ロッキースタジアム」ではアシカのパフォーマンスが楽しめます。器用なボールあしらい、コミカルな動作、そして知能の高さにはビックリ。「ロッキースタジアム」に隣接するのは、太平洋の自然環境をそのまま再現した「ロッキーワールド」や、北極・南極の海が再現された「ポーラーアドベンチャー」。

「ロッキーワールド」ではセイウチの親子やトドなど、なかなか見ることのできない珍しい生物が展示され、「ポーラーアドベンチャー」ではオウサマペンギンやイワトビペンギンなど、愛らしいペンギンの自然な生態が観察できます。

また、それぞれの生物ごとに「アシカ・アザラシの海」「セイウチの海」「ペンギンの海」「トドの海」「イルカの海」などが設けられ、お目当ての生物をじっくり見て楽しめます。

海の大型生物ってホントかわいらしい。その表情や動作、また頭のよさに思わずホッコリしてしまいます。

 

鴨川シーワールド ロッキーワールド セイウチ

「ロッキーワールド」のセイウチの親子。何のお話をしているのかな?

クラゲやクマノミなど、神秘を感じる海のさまざまな生物たち

海にはさまざまな生物が生きています。でも、その中で知られているのは実はごく一部。海は地球の大半を占めているにも関わらず、まだまだ謎だらけの世界。だからこそ、好奇心もムクムク。多くの人が海に惹かれてやまないのは、その世界があまりにも奥深く、神秘的で美しいということもあるのかも。

クラゲは、その海の謎だらけ生物のひとつ。その体はゼラチン質でできていて、体内の成分はほとんど水。色も透明。ほら、不思議ですよね? どうしてこんな生物がいるのでしよう。鴨川シーワールドでは「エコアクアクローム(*)」と「トロピカルアイランド」で見ることができます。

「トロピカルアイランド」では、その名のとおり熱帯の海のさまざま生物に出会えます。砂の上にチョコンと立っているようにも見えるチンアナゴやかわいらしいクマノミなど、いつまでも見飽きることがありません。

*エコアクアクロームはリニューアル工事のため2018年3月中旬まで閉鎖となっており、工事終了後に再開する予定です。

鴨川シーワールド クラゲライフ

海の中は謎だらけ。鴨川シーワールドでは知的好奇心を満たしてくれる最高の存在に出会えます

施設内はレストランやショップも充実

広大な園内を見て回ればお腹もすいてきます。そこで施設内のレストランへ。鴨川シーワールドには3つの飲食施設があります。

フードコート「マウリ」は南国のキリバス共和国をイメージしたカジュアルなレストラン。広々としたスペースで、カレーやパスタなど気軽に食べられるメニューが揃っています。

レストラン「オーシャン」では、フードコートメニューに加えてステーキや魚介などのメイン料理もあるほか、シーワールド“BOSO”フードと呼ばれる、地域の食材を活用したメニューや本格的なコース料理なども提供しています。ゆっくりと落ち着いて食事が楽しみたい時にはこちらがおすすめです。

そして最後は「お腹いっぱい食べたい」という人のためのバイキングレストラン「サンクルーズ」。カツレツやハンバーグ、アヒージョやサラダなど、バラエティに富んだ料理が勢揃い。しかもリーズナブル価格というのも嬉しいポイントです。

そして帰りはギフトショップ「マリンマーケット」やバザールコート「ラオイ」へ行ってみましょう。オリジナルグッズのほか、色々なアイテムが揃っているので、喜ばれるお土産を選ぶことができます。

見て、学んで、遊んで、食べて、ショッピングして。鴨川シーワールドには海をテーマに盛りだくさんな楽しみがいっぱい。行き帰りもラクラクの日帰りバスツアーで、鴨川シーワールドを堪能してみてはいかがですか?

 

鴨川シーワールド トロピカルアイランド

熱帯の海の生息するクマノミの姿が愛らしい。SNS映えすると若い女性に大人気!

 

●鴨川シーワールド公式ホームページ

●鴨川シーワールドをはじめ、南房総丸ごと観光が楽しめる

 「鴨川シーワールド日帰りバスツアー」はこちら

この記事を書いた人REPORTER

旅ポラ編集部250_250

毎月1回は必ず国内旅行(日帰り含む)へ繰り出し、夏休みや冬休みには殆どのメンバーが国内外へと出かけていくという、旅集団「旅ポラ編集部」。 自らが現地で体験した旅の感想からマニアックな楽しみ方、ちょっとした旅の豆知識まで、様々な角度で旅を楽しむための記事をご紹介していきます。

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