三宅島2
伊豆七島

まるで天然のプラネタリウム。星空、ビーチがそのままフォトジェニックな伊豆七島へ!

投稿日:2018.6.27
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まるで天然のプラネタリウム。星空、ビーチがそのままフォトジェニックな伊豆七島へ!

東京から高速ジェット船で行ける伊豆諸島。大島、式根島、新島、神津島、三宅島、八丈島など個性豊かな島が点在し、手軽な島旅が楽しめると人気です。その秘密は、青い海と広い空。そして、街の灯りが少ない島ならではの星空体験。天然のプラネタリウムともいえる星空スポットやビーチ、フォトジェニックな景色とあわせて、島旅の楽しみ方を紹介します。

 

アクセス

伊豆七島への交通手段は船と飛行機がありますが、オススメは断然「海」を使った船。一番近い大島までは、高速ジェット船なら1時間45分と近く、朝便を使えばたっぷり遊んで日帰りも可能です。揺れも少なく船酔いしにくいのも嬉しい点です。一方、大型客船は夜発、翌朝着と時間がかかりますが、船旅をゆっくりと楽しめます。 中々見ることのない夜の海も、ちょっとしたアクティビティ並の面白さです。海から月が昇る瞬間を見ることができるかも!? ただ、ゆっくりな分、揺れが大きく、酔いやすい点だけ注意が必要です。船旅の中でもさらにオススメは、行きを大型客船、帰りを高速ジェットにする方法。これなら、仕事終わりにそのまま旅行に行けるから、時間を有効に活用しつつ、船旅の醍醐味も味わえるお得な方法です。

 

星空を独り占め! 天然プラネタリウムで癒しの時間

海に囲まれた島の夜の醍醐味は、街の灯りなどの光害の影響が少ないこと。都会で見る夜空と違って、空にはこんなにも星があったのかと驚くほどの夜空を楽しむことができます。島によって星空の楽しみ方はいろいろ。新島の和田浜や式根島の大浦海水浴場、大島の野田浜などは浜辺から星空が楽しめ、神津島のよたね広場や八丈島の八丈小島展望台では、夕暮れから夜へと移り変わる大自然の天体ショーが繰り広げられます。降り注ぐような星々と、空を流れる天の川は、散歩や露天風呂、星空観賞ツアーやイベントでも堪能できます。

 

大島

大島3                                                                      「野田浜」は、昼はダイビングの人気スポット、夜は絶好の星空スポットに姿を変えるビーチ。海辺にたたずむモニュメント、buddy's bellを背景に、打ち寄せる波音を聞きながら見上げる空は、まるで天然のプラネタリウム。東京から一番近い、癒しの空間です。

 

式根島

伊豆七島 式根島4

荒々しくも美しいリアス式海岸の式根島。「大浦海水浴場」は、穏やかな波が打ち寄せる静かなビーチです。そびえる岩壁を背にした入り江なので、余計な灯りが遮られ、「星降る夜」といった言葉がぴったりの、絶景スポットです。

神津島

伊豆七島 神津島4

ぶらぶらと夜の散歩をしながら星空を楽しむなら、集落から歩いて行ける高台にある「よねた広場」がオススメ。グラウンドや遊具のある広場なので、レジャーシートをぜひ持っていって。ごろりと寝ころぶと、星が体いっぱいに降り注ぐかのような気分に浸れます。

新島

新島3

サーファーに人気の新島。青い海と白い砂浜が気分を一気に盛り上げます。新島港へと続く前浜海岸北側の「和田浜」は、サーフポイントとしてだけではなく、名星空スポットとしても有名。頭上に広がる満天の星をのんびりと楽しめます。

 

白い砂浜とブラックサンドビーチ。個性豊かなビーチの共通点は青い海!

島旅に外せないのがビーチ! 夏は海水浴、冬は散歩など、島に来たならせっかくの海岸を楽しまなくちゃ。しかも、伊豆七島は島によって地形や動植物の個性が異なるため、ビーチの雰囲気もガラリと変わります。火山活動の影響を受けた大島や三宅島はブラックサンドビーチといって黒い砂浜が広がる一方、新島や式根島は真っ白な砂浜が続きます。マリンアクティビティが豊富なビーチや、入り江の穏やかな波で子どもも安心のビーチなど、一緒に行く人によって楽しみ方も色々。好みのビーチで島を決めるのもアリです。

 

大島

大島2

伊豆七島で最も大きく、東京から一番近い大島。その中でも最大のビーチが「弘法浜」です。元町港から徒歩約10分とアクセスもよく、設備も整っているので、まずはここで水遊びをしてみて。7月下旬からは無料の海水プールがオープンし、子どもも安心して遊べます。

式根島

式根島3

式根島の「泊海水浴場」は、岩場に囲まれた扇状に広がるビーチ。白い砂浜と、穏やかな波の遠浅の海なので、小さい子どもを連れたファミリーにも人気です。入り江中央には小さな生き物たちが集まるポイントがあるので、シュノーケリングの用意も忘れずに。

新島

新島2

宿泊施設が多い本村地区にほど近い「前浜ビーチ」。新島ならではの白砂と青い海が広がり、海水浴のほかボードセーリングなどのマリンアクティビティを楽しむ人も多く、賑やかなビーチです。広々した海岸で、夕景の美しさもイチオシです。

三宅島

三宅島3

日本にいながら、ハワイのような自然が楽しめる三宅島。火山活動がつくり上げたダイナミックな地形とブラックサンドビーチが特徴です。「大久保浜」では海水浴に加えて、ウインドサーフィンができたり、「錆ヶ浜」ではサンセットも楽しめます。

 

「そこはドコ?」 思わず聞きたくなる、フォトジェニックな景色

青い海と空。真っ白な砂浜や、ちょっとカッコイイ、ブラックサンドビーチの黒。それぞれのコントラストが、フォトジェニックな雰囲気を作り上げているのが伊豆七島の島々です。日帰りできちゃうほど近い伊豆七島ですが、せっかくだから1泊して、1日は海水浴を、1日はレンタサイクルやレンタルスクーターで島内観光をして、自分だけの素敵な写真を撮ってみてもいいですね。動いて暑くなったら、通りがかったビーチで水遊び!そのどれもがSNS映えしそうです。

大島

伊豆大島-トウシキ海岸_1

岩場に囲まれ、天然のプールになっている「トウシキ海岸」なら、シュノーケリングをしながら、水中カメラでの写真撮影が楽しめます。透明度の高いターコイズブルーの海には、サンゴや小さな魚など生き物がいっぱい。泳ぐ魚と写真がとれれば、気分はまさに人魚!

式根島

式根島1

島の南西に位置する、式根島一番の高さを誇る神引山。360度の景色が楽しめる「神引展望台」からは、天気が良ければ伊豆半島や富士山、他の島々を見ることができます。式根島ならではのリアス式海岸は青い海と深い緑、入り組んだ岩壁が見事な自然美を表現しています。

新島

新島1

 

南北に約7kmも続く「羽伏浦海岸」。メインゲートには左右対称の真っ白な建物が建ち、青い海と空とのコントラストを描いています。その美しさから、結婚式が行われることもある、新島を代表するビーチです。新島に来たら一度は寄りたい場所です。

神津島

神津島2

「赤崎遊歩道」は、岩壁に設置された木造の風情ある遊歩道。遊歩道の真下は島有数のダイビングスポットで、透明度も抜群です。お楽しみは遊歩道の途中にある飛び込み台。思いっきりダイブする瞬間を写真に収めてみては? 波間から見上げる遊歩道も面白い構図です。

三宅島

三宅島2

1909年に建造され、もうすぐ110周年を迎える「伊豆岬灯台」。晴れた日には新島、神津島、富士山までも望める見晴らしの良い岬に建つ、角柱型の珍しい灯台です。水平線と青空に映える真っ白な灯台は、まさにフォトジェニック! 

まとめ

いかがでしたか? 気軽に島旅を楽しめる伊豆七島には魅力がいっぱい。オリオンツアーでは、7月は東京都の「地域観光振興基金」を活用しているので、普段よりお得なツアー料金となっており、島旅を体験するチャンスです。さらに、お得な「女子旅」プランも。限定プランには、金目鯛のしゃぶしゃぶ&デザートが付いたり、椿油ミニコスメプレゼントがあるなど嬉しい特典がたっぷり。しかも、同伴なら男性も同料金で利用できるので、使い勝手の高いツアーです。この機会に、島旅を楽しんでみてくださいね。

https://yoyaku.orion-tour.co.jp/orion/TourDetailDay?tc=2401002902131

この記事を書いた人REPORTER

旅ポラ編集部250_250

毎月1回は必ず国内旅行(日帰り含む)へ繰り出し、夏休みや冬休みには殆どのメンバーが国内外へと出かけていくという、旅集団「旅ポラ編集部」。 自らが現地で体験した旅の感想からマニアックな楽しみ方、ちょっとした旅の豆知識まで、様々な角度で旅を楽しむための記事をご紹介していきます。

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