伊豆の椿
伊豆七島

ヘアケアに良いとして有名な椿油の贅沢ないろいろ利用法

投稿日:2015.11.4
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ヘアケアに良いとして有名な椿油の贅沢ないろいろ利用法

伊豆の椿

ヘアケアに良い椿油は伊豆産を

椿の花は様々な美容に良いとされ、いろいろな利用方法があります。その中でも特に高品質とされているのが伊豆の椿です。

伊豆の椿は毎年1月から3月までが見頃ですが、その後にできた椿の実を搾油し、高品質な油を作成しています。

椿油は酸化しづらく変質しにくいため、長い期間にわたり高品質のまま使うことができます。コストパフォーマンスの良さも魅力で、毎日少しずつ使っても数年持つこともあり、非常に長いこと綺麗な油を美容のために活用できるのです。

特に現代では髪の毛を染めてダメージヘアになることも多いので、そのケアにも使われています。

もし高品質な椿油を手に入れたかったら、伊豆の椿がいいでしょう。伊豆大島では毎年椿祭りが行われ、椿の花が咲く頃になると毎年お祭りが行われます。

では、椿油はどんなふうに使うといいのでしょうか。実はヘアケアはもちろん、ボディケアにも使うことができるのです。それぞれの使い方を見ていきましょう。

椿オイルでヘアケア

ヘアケアとして椿油を使う

まず、よく使うのはヘアケアでしょう。

傷みやすい毛先などを中心にケアしたい時には、1滴から2滴程度のほんの適量を手のひらに伸ばし、髪全体につけます。また、手櫛でしっかりと毛先全体に浸透するようにしてあげましょう。こうすることで、毛先がムラなく綺麗に油が行き渡ります。

一方、椿油でのヘアパックもできます。入浴前に椿油を10mlほど出し、髪全体につけて行き渡るように手櫛やブラッシングで整えます。髪全体が油でベタベタするほどの量になりますが、そのまま10分ほど置いて、普段使っているシャンプーなどで洗い流し、そのあとは普通にケアを行います。シャンプーはベタつきが取れるまでするのなら、2回程度行ってもいいですね。

そうすることで髪の毛全体に油が行き渡り、髪の乾燥によるダメージなどをケアしたり予防したりできます。髪がまとまりやすく、しっとりとした美しい艶が出て、魅力的な髪になります。

椿のオイル

椿油はボディやフェイスケアにも利用できる

ところで、椿油はボディやフェイスケアにも利用できます。比較的ヘアケアのイメージが強いのですが、オイルとして使うのならボディケア・フェイスケアにも使えます。

ひとつはオイルトリートメントのオイルとしてでしょう。オイルは手のひらに適量出してよく伸ばして温め、そのまま体をほぐします。特に肌表面を整えるだけではなく、肌がなめらかになります。手のひらが乾燥してきたら、またオイルを追加します。オイルのべたつきが気になるのならケアの後に拭き取ってもいいです。

次に乾燥・角質ケアです。これはオイルとボディ用の化粧水などを使いますが、化粧水の後に使いましょう。数滴を乾燥している部位に塗り、角質となっている部分に塗ることで少しずつ肌が柔らかくなってきます。肌の状態が改善していきガサガサの角質や乾燥している部分もケア出来て、ゆっくりしっかりと肌がうるおっていくことを感じられます。

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毎月1回は必ず国内旅行(日帰り含む)へ繰り出し、夏休みや冬休みには殆どのメンバーが国内外へと出かけていくという、旅集団「旅ポラ編集部」。 自らが現地で体験した旅の感想からマニアックな楽しみ方、ちょっとした旅の豆知識まで、様々な角度で旅を楽しむための記事をご紹介していきます。

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