ゲレンデで休憩
スキー・スノーボード

これだけは守ろう!スノーボードで怪我をしないためのポイント

投稿日:2015.11.9
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風見鶏
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これだけは守ろう!スノーボードで怪我をしないためのポイント

ゲレンデで休憩

まずはマナーを守りましょう!

スノーボードが上手な人って、老若男女に関係なくかっこいいですよね!そういった人たちは、見た目はもちろんマナーもしっかり守っています。マナーを守るって、実は怪我をしないためのポイントでもあるのですよ。

初心者さんにありがちなのは、コースの途中で座り込むことです。これは本当に危ない。上手な人はキレイに避けてくれますが、そうできない時もあります。その場合は避けきれずに衝突してしまうこともあるのです。ちょっとぶつかるだけならまだ打撲で済みますが、衝突の仕方が悪いと大怪我に繋がります。スノーボードのエッジはとても鋭いので、スパッと切れてしまいます。エッジを素手で持った時に、手が切れたことはありませんか。それがもし当たったとしたら…想像するだけで怖いですよね。

もしどうしても休みたくなったときは、広いコースの端っこなど邪魔にならない場所を選びましょう。自分は止まっているから大丈夫、ではないのです。もらい事故、怪我にも気を配りましょうね。

ゲレンデの風景

とにかく無理はやめましょう!

初めてスノーボードに行った時、いきなり上級者コースに連れて行かれた経験はありませんか?スノーボードあるあるですが、これは極めて危険なのです。上級者コースはその名の通り、初心者さんには大変難しいコースです。だいたいは山頂から一番下まで降りていくコースですが、その途中には斜度が高い斜面が続いたり、コースが狭かったり(コースの外は崖や森です!)。何よりコースの全長が長いのです。

さらにスタミナもないと滑りきるのは大変です。時期にもよりますが、山頂はパウダースノーが積もっていることがあります。パウダースノーは転んでも痛くないし、ふわふわして気持ちいい。つい体験してみたくなりますよね。ですがそのエリアを滑りきるのは結構難しく、雪質もあってスピードが出ません。同じ姿勢をキープし続けなければならず、疲労が押し寄せてきます。疲労が蓄積されていくことはちょっとした油断に繋がり、それが怪我に繋がります。

自分の実力に合わないコースへ行くのは、自ら怪我しにいくのと同じです。

少しでも無理だと感じたら、潔く止めましょう。

みんなでご飯食べながら休憩

準備体操や休憩はしっかりと!

意外と怠りがちなのが準備体操。ゲレンデは大変寒いので、自然と筋肉がこわばります。この状態でスノーボードをすると、しっかりとしたパフォーマンスができずに楽しめないだけでなく、ふとしたときに肉離れを起こすこともあります。久しぶりに滑る時には、まずは簡単なコースから始めて体を慣らしましょう。体が動くことは気持ちの余裕にも繋がりますよ。

また、休憩はしっかりと取りましょう。滑るだけでなく、食事をしながら仲間と話すのも、良い思い出になります。早朝から行動しているので、お昼を食べたあたりで眠気も出てくると思います。その時は思い切って仮眠しましょう。たとえ10分、15分でも頭がスッキリし、疲れも取れますよ。

午前の疲労は午後に持ち越さないようにし、途中で疲れてきたら無理せずに休憩を入れる、あるいはその日は終了することも考えましょう。家に帰るまでがスノーボード。ゲレンデ内の怪我だけでなく、帰り道の事故にも気をつけましょうね。

今年の冬も、スノーボードを思いっきり楽しみましょう!

この記事を書いた人REPORTER

風見鶏

冬といったらスキー場!ってぐらいにスキー・スノーボードが好きです。普段はアパレルで勤務していますが、冬になったら休みは全部ゲレンデに費やしてしまいます。スキーやスノーボードがうまくなるコツや体験談などをシェアしているので、是非読んでみてください!

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