綺麗な青い海の中をダイビング
伊豆七島

冬の伊豆の海でダイビング!

投稿日:2015.12.18
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冬の伊豆の海でダイビング!

海の中をダイビング

Photo Credit: Sergiy Zavgorodny

都内から2時間弱の好アクセス、伊豆大島

冬の伊豆の海は透明度が高く、一年の中でも一番透き通った海が体感できるので、ダイビングにおすすめの季節です。伊豆半島でのダイビングも人気ですが、最近人気急上昇中なのが伊豆諸島への島旅です。伊豆諸島のなかでも最もアクセスしやすく、人気なのが大島です。東京・竹芝桟橋から高速ジェット船で1時間45分、熱海からは45分ほどで到着できます。大島は黒潮の恩恵を受けており、「秋の浜」をはじめとしたビーチエントリーのポイントが多く、フィッシュウオッチングや水中写真撮影にぴったりのポイントが多くそろっています。特に秋冬場のこの季節は、透明度30m以上が見渡せるほどクリアな海が体感できます。砂地にはヒレナガネジリンボウ、ヤシャハゼ、ベニカエルアンコウやフリソデエビなどフォト派に人気の生物が満載です。ボートポイントではニタリやマンボウ、カンパチやカツオ、ツムブリやヒラマサなども見られ、ワイド好きには堪らないワイルドな海も体感できます。

カメとダイビング

Photo Credit: Richard Whitcombe

ダイビングと温泉を楽しむなら式根島

式根島は複雑に入り組んだリアス式海岸線となっており、風の影響を受けにくくダイビングに最適な条件が整っていることで有名です。アクセスは東京・竹芝桟橋より高速ジェット船を利用し、約3時間10分で到着します。多種多様な魚種が豊富な海として知られ、特に海底から湧き出る海中温泉スポットが人気です。ダイビングスタイルはボートダイビングが主流で、ダイビングポイントはどこも港から10分ほどと近いので、初心者でも船酔いせずに安心してダイビングできます。初心者ダイバー憧れの一度は会ってみたい生物、アオウミガメの遭遇率が高いことでも式根島は有名です。ほかにもカンパチ、ツムブリ、ヒラマサなどの回遊魚がぐるぐると縦横無尽に泳ぎ回る迫力あるシーンを目の当たりにできます。もちろんソフトコーラルにはエビ・カニ系のマクロ生物も充実しています。アフターには日本温泉番付にも選ばれている地鉈温泉のお湯でゆったりと遊び疲れた体を温め、癒してください。

綺麗な青い海の中をダイビング

Photo Credit: C.K.Ma

神々が集う島、神津島でダイビング

神津島は伊豆諸島のほぼ中央に位置する島で、魚影が濃いことでダイバーの中で有名な島です。東京から約180kmほど南に位置する神津島は、東京・竹芝桟橋から高速ジェット船で約3時間45分で到着します。島の周囲は黒潮で覆われ、伊豆七島の中でも漁獲量が多く、魚影の濃さを誇っています。昔は神集島と書かれ、神々が集う島として言い伝えが残っています。この島では湧き水があちこちにあり、美味しい水を飲むことができます。黒潮の恩恵を受けた海中景観はもちろん、ウミガメやカンパチ、ツムブリなどの回遊魚、テングダイの群れも見られます。神津島は伊豆諸島の中でも唯一白砂が広がる美しいポイントがあり、ダイナミックな地形と真っ白な砂紋、クリアブルーの海に浮かび漂うだけで非日常間へとあなたを誘ってくれます。水深が浅めのビーチポイントはビギナーにもやさしく、癒されるポイントですのでおすすめです。上級者向けのドリフト中心のポイントや、神津島は毎日ナイトも潜れるのも人気の秘密です。

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毎月1回は必ず国内旅行(日帰り含む)へ繰り出し、夏休みや冬休みには殆どのメンバーが国内外へと出かけていくという、旅集団「旅ポラ編集部」。 自らが現地で体験した旅の感想からマニアックな楽しみ方、ちょっとした旅の豆知識まで、様々な角度で旅を楽しむための記事をご紹介していきます。

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